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2019年 02月 23日

実際の指導者になるということ 実務と試験のはざまで

キャリアコンサルタントの指導者は
心理的アプローチと
技能的アプローチの
両方が必要で、
被指導者の技量にもよるが
どうもこの界隈の流れとしては
心理的アプローチに寄るひとのほうが
好ましいとみられているようだ。


それは先達の
「試験対策は本当に必要か?」
「テクニックより普段通り」
という類の言葉がちらほらきこえて
くることから汲んで取れる。


試験勉強でわからないところがあって尋ねても
キャリコンさながら、
「~~~???その先はどう考えますか??」
と、気づきを促す姿勢の応答がくる。


実際に試験ではその姿勢に
得点がついてくる。


もちろん、技能検定は
実務者の技能をはかるものだから
それでいいと思うし、
試験対策ありきが本末転倒という
話は理解できる。



一方、
1級キャリアコンサルティング技能士の
試験対策を指導するならば、
そういう現場の姿勢で指導したら
正直物足りないし、
時間がいくらあっても足りない。


より技能的アプローチを意識しつつ
心理的アプローチで
被指導者を底上げしていくことが
求められている。
メインは技能。
悪い言葉で言えばテクニック。
(個人的にはテクニックもアートだと思ってるけれど)


ぶっちゃけお金払って受講して
指導者から壮大なポエムみたいな
夢をつらつらと語られたり、
論述解答例のひとつももらえなかったり
成功イメージもらえなかったら
怒るでしょ。


さらに言うならば、気づきを促して
気づける素養がない場合は
まずそこを補強することが必要でしょ、って話。


それを届けることができずに
試験対策名乗るのはどうかなっておもう。


心理的アプローチも試験までの
タイムスパンによって変わるんだな。


なるべく早く試験対策を始めたほうが
いい理由がここにもあるんだけれど、
早い段階では、相談者と事例相談者に
フォーカスするのよ。徹底的に。

そして、そのあとに、被指導者(試験対策受講生)が
いかに指導者メンタルにトランスフォームしていくか。
そのあたりは経過が必要。


だから有力どころの講座は
じっくり10回以上の講座なんだと思う。
(中身は行ったことないからしらんけど)


だから、実務のままでいいからっていう
試験対策講座は私なら正直疑う。


チカラのいれどころがちがうから。


それはもちろん私のタイプもあると思う。
だから、私は疑っても、
あなたはそういう実務よりな試験対策講座を
信仰してもなにも問題はない。


あえて言うならば、
その講座実施者を信じられるかどうか。
ココロが青空で信じられるかどうか。


私は、実務よりと、試験対策としての
はざまにありながら考えたうえで
バッチリ疑問に答える講座にする。

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# by kaorin3355 | 2019-02-23 18:11 | ◆キャリコン技能検定はっきりいいます
2019年 02月 22日

1級キャリア技能士への道 vol.3 受検生がやりがちなことと平常心

キャリコン1級は受検資格があれば
受検することはできます。



しかし合格が狭き門なので
受検することすらすごいとなります。



すると、周りからも
スゴイと言われて、
ちょっと勘違い発動して、
「指導者」という名目で
2級受検生を指導始めちゃう
ケースがあります。



決して受検するまでの
経緯や努力を
否定したいのではありません。



また、2級受検生を指導することも
悪いとも思いません。



ただ。


少し冷静でありたいと
私自身は捉えています。


たとえるならば、
東大に受かることは大変ですが、
センター試験を受験することは
受験資格があれば誰でもできますし、
足きりがなければ
センターを受ければ東大も
受験することはできます。


それすごいですか?


受験資格があることがすごいですか?


もちろん1級の受検資格を得るまでの
時間も手間も苦労も想いも
そこはひとりひとり大切で
その大切さは私も十分に理解しますが
冷静になりたいなと常々思います。


2級受検生の指導も
その受検生のためにであって、
けっして自身の数稽古にしては
いけないなと思っています。


指導していると、
むしろ、生徒さんから
与えられるものの方が多い。


そこを忘れずに平常心で。


そう思うと、度胸試しや
数稽古のような
2級の指導はできないな。



よく先達が、
「試験でも普通通りやればいい」
といいますが、
試験のみにかかわらず、
平常心とそうでないとき、
自分自身で自己理解できていることが
指導者としては必須なのかなと思う。


立派な人間でなくてもよくて、
泥臭い人間でもよくて、
ただ、自分を知っていて
平常心のコントロールができること。



そのあたりをずっとずっと
考えていきたい。


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# by kaorin3355 | 2019-02-22 21:38 | ◆1級キャリアコンサルティング能士への道
2019年 02月 21日

第8回1級キャリアコンサルティング技能検定 論述 選択問題 事例4 教育

個人的には選択は教育押しなんです。


理由はネットワークが限定的だから。



学生にかかわるネットワークは
限定的で、ある程度覚えておけば
漏れがないので、
選択がニガテな人にはいいかなと。



しかし、今回は、教育盛ってきましたね。



教育が楽と言っているのが
届いて、ムカついて、教育を
難しくしたのでしょうか笑。


まあ、冗談はさておき。


ただ、事例相談者は
どうすればよいか、と来談した
Dさんに対して、
よりによってアサーションかよ、と。
そういう辞退したい人に対して、
目標も何も見せずに
アサーションをオファーするとか
もうずれてますよね。


話それますが、アサーションという響き、
なんとなくいいですよね。
なので、覚えたら言いたくなっちゃうんですよ。
それは私もわかります。


話を戻して。


これは、父親や母親との確執を
とらえなかったことを
事例相談者の問題としてしまうと
話が難しくなっていくと思います。


そこよりも、自律的な意思決定することの
ひとつの阻害要因として他の阻害要因と
同列に捉えることが指導者としては
必要なのではないかなと私は思っています。


なんて言うのかな、
親子関係に問題があると、すごく大きな問題と
捉えてしまう準拠枠がヒトにはありそうですが、
あくまでも他の阻害要因と同じでしょ、
そこで、ここにプライオリティがあれば
取り上げていくだけなんですよね。


だけれども、事例指導者が
親子関係をすごく大切なものと捉えていて、
そこをやっていない事例相談者ダメーってしたら
この問題はドツボるような気がしました。


そう言った意味では、3つの選択のうち、
一番手が込んでいるのは教育だったな、と。


でももちろん、私が合格パスワードで言っている
やり方を見失わなければ、
60割の答案は書けると思います。


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# by kaorin3355 | 2019-02-21 19:42 | - 1級論述試験対策
2019年 02月 21日

第8回1級キャリアコンサルティング技能検定 論述 選択問題 事例2 企業

この企業の出題は
とても良く今の出題傾向を
表しているんじゃないかと感じました。



答案の骨格を作るのは簡単。



事例相談者の準拠枠が強くて
これはキャリコンというよりも
事例相談者の演説会みたいになってます。


プロセスも関係構築すらできてなくて
表情が曇ってたのにそのまま
話を続けちゃうこと自体でアウト。


ここまでアレレだと、
事例相談者の悪口言いたくなりますが
あくまでも指導的姿勢を保ちつつ
事例相談者を大切にしたスタイルで
解答書いていきます。


これが必須で、自分だったら、という
視点になりますと
女性の問題を取り扱う
システムや機関をこれでもかと
織り込みたくなりますが、
選択では、問3にちょっとだけ
さらっと書くくらいでしょうか。


現実問題の指導としては、
事例相談者をその女性の問題を
取り扱う機関に足を運ばせるのは
なかなか難しそうですけれどね...。



確かにこの問題が選択の中では
やりやすいかもしれなかったですね。



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# by kaorin3355 | 2019-02-21 19:32 | - 1級論述試験対策
2019年 02月 21日

第8回1級キャリアコンサルティング技能検定 論述 選択問題 事例3 需給

私は実際に試験を受ける時に
一番選択しないのが需給なのですが
今回これを選択した人は
ぎょっとしたんじゃないでしょうか。



これ、2級15回か16回の面接で
出題されたヨガインストラクターの
ケースまんまですよね笑。



同じですね。これ。
設定まで同じ。


いや、だから何?ですが
ヨガインストラクターが
2級の面接で当たった人は
かなり高いデジャブ感で
試験問題をみたのではないでしょうか。



これ、つまり、何をさしているかというと、
試験作成する側も
もう手詰まりなんじゃないかという



15回の対策をやったときに、

「ヨガインストラクター」

という設定に麦茶吹きそうに
なったことをおもい出しました。


最近は学科の出題ミスも
余りなくなってきたけれど、
手札がなくなってきた感が
あるのではないかと感じられた。


この論述そのものは、もう、
事例相談者が、「転職ありき」で
脳内一杯になっていて、
Cさんが意外と饒舌に話してくれる
仕事の楽しさ、やりがい、
そして、疲れているポイントを
全力スルーしているので、
関係構築もできるわけはなく、
そこを問題として書く。


またそのあとの進め方も
事例相談者が考える最高プランを
問題把握もその合意も
目標設定もなくやっているから
プロセスをガン無視している
ということでつらつら書ける
それほど苦労する出題ではないです。


しかし、デジャブ感と
その手詰まり感で私が
試験会場でこの問題を見ていたら
多分、手が止まってしまうと思う。


声にならない声だしながら、
笑ってしまうとも思う。

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# by kaorin3355 | 2019-02-21 19:01 | - 1級論述試験対策
2019年 02月 21日

第8回1級キャリアコンサルティング技能検定 論述 必須問題

今日明日で1級キャリアの
実技面接が終わるみたいですね。



受検される方、がんばってください。



受検された方(含む自分)
おつかれさまでした。



みなさん、すでに論述、再現しました?



ヘンな言い方ですが、
論述、60超える自信はあったんですが、
今回はちょっとしでかした感があります笑。


なんとなくね。
試したくなったことがあって
それがどんな点数でくるかなと
むねがどきどきです。


でも、再現してみるとあまり悪くないので
どきがむねむねくらいですわ。


先に本題いきましょう。


私はすごく気になったから書いたのですが
必須のほうですね。
某大手1級対策をされる組織が
出された解答の指針には書いてなかったので
ちょっと自分としては不安なのですが、
これ、Aさんの職場の上司、
悪気なくても、Aさんに対する
「ハラスメント」の可能性がぬぐいきれないですよね。


逐語の言葉は穏やかですが、
これはAさんフィルターがかかった
上司の言葉だからもしかしたら、
もっとスタッカート気味の
キツイ言葉かもしれないし。


「椅子を温めていても」
これがヤバいですよ笑。


おおげさに解釈する人なら
お前の居場所がなくなるぞ、
まで妄想すすめる人いますよね。


Aさんは人なつっこいと言ってるから
そこまで悪意に解釈しているようには
みえないけれどね。


それになにより、そのあと
事例相談者がちゃんと
「追い詰められたような気持ち」
って言葉で明確化をしようとしています。


この事例相談者さん、人様のお気持ちを
読み取るのが上手とは言えないし、
事なかれ主義だと思うんですね、
そのひとが、「追い詰められた」という
言葉を選ぶくらい、
Aさんはいっぱいいっぱいに見えるのかなと。


すると、問3では、自分ならば、
誘導はしませんが、上司との関係を
「ハラスメントあるかも」しれないと
アンテナたてて話聴くかなと思いましたの。


ただ、これは加点になるかならないか。
1つのポイントでしかないから、
あまり騒ぎ立てることでもなく、
うまく取り上げてもらえるならば
1点くらい加点になるんですかね。


テスト的にはそれくらいのインパクトしかないですが、
実際の現場ではかなりアンテナたてて
いかなきゃいけないというお話。


あなたはどう感じました?



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# by kaorin3355 | 2019-02-21 15:59 | - 1級論述試験対策
2019年 02月 20日

1級キャリア技能士への道 vol.2 学科試験は勉強しないから落ちる やれば受かる

1級キャリアコンサルティング技能検定の学科試験に
異常なまでの恐怖心を抱く方がいますが
そんなにおそれることはありません。


難易度の話ではなく、
やれば受かるし、
やらなかったら落ちる。

そして、5択のうち、正解を選べば
試験監督官に気に入られなくても
合格になる、公明正大な試験です。


受検するかしないかは
1年前から決めるはずです。


ギリギリまで悩んだとしても、
1年前から視野には入っているはずです。


だったら、もうすぐ勉強始めてみたら?


1年前でもやり始めておけば
また間際になってからやるときに
記憶が呼び起されて
ラストスパートが効くと思う。


やらないままずっと後に延ばすから
苦手なまんまなんだと思いますよ。


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# by kaorin3355 | 2019-02-20 04:53 | ◆1級キャリアコンサルティング能士への道
2019年 02月 19日

普段から言ってますが面接試験はガチャです

言いたいことを言えずに、キャリコンですと言ってもおかしいでしょ。


もちろん、相談者の前では相談者ファーストです。


しかし、自分も、他のキャリコンも感じていることを
誰かに気に入られるために
ぐっと飲み込んでも仕方ない。


そんな思いが強くなってきたのは
協議会のホームページを観てからでした。


リンクはNGと書いてあるんです。


リンクも許可とれと。


意味わからない。


転載がいけないのは著作権法で理解します。


しかし、リンクも許可がいる。


閉鎖的だ。オープンマインドからほど遠い。
渡辺先生が述べたACAでの
カウンセラーに求められる行動特性の一番目にあるぞ。
頑固ではなく、オープンマインドと。


そして、リンクできないので、しませんが、
マンスリーコラムで、石崎先生が、
試験対策をかなりの勢いで批判されています。


批判の意味はとても良くわかります。


私も、対策をしつつも、オリジナリティは
失いたくないですし、
生徒さんにも考えるチカラとオリジナリティと
瞬発力は持ってほしいと思っています。


ですので、たい焼き増産機みたいな講座は
嫌いですし、試験官の方がうんざりすることもわかりますし、
それによって得た資格が意義があるのか、という
疑問は非常によくわかります。


しかし。


対策しなければならない試験を
やってるのは誰ですか?


どうして、論述の解答例すら出せないのですか?


密室で実技を判定する国家技能検定は他にもありますか?


試験官や、問題作成者や問題監修者が
発表されていない国家試験ありますか?


どこのだれべえかわからない人が
時給をもらって相談者役やるのがふさわしいですか?


その当たりハズレや、相談者役のごきげんで
合否が決まるガチャみたいな試験を
年にmax2回だけやりますか?


言い出したら止まらない笑。


その試験をそのままにして、
対策に対応するように、ケースのコワザを
複雑にして、それが良い試験ですか?


ソコをそのままにする方が
おかしいんじゃないんですかね。


はぁ。


石崎先生のおっしゃることには賛成ですが、
正直受検生側のキモチなんかどうでもいいんだな、と
いうように感じて、がっかりというか、悲しかった。


先達ものど元すぎるとこれかと。


国家技能検定がブラックボックスでいいわけないじゃないですか!!!


でも文句言っても始まらないから、
しっかり考えて、密室でも一人で
がんばれるような人を育成する
対策講座をやるしかない。


それが、新しい元号からの
自分のやりたいことになりました。


そう、きっかけは協議会のホームページです笑。


批判をしても仕方ないから、
そこに対するレジリエンスを作る。

それが新しい元号になったらやることと決めた次第な。
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# by kaorin3355 | 2019-02-19 03:37 | ◆キャリコン技能検定はっきりいいます
2019年 02月 16日

1級キャリア技能士への道 vol.1 目標をかかげます

過疎ブログなので誰も見ていないと思い
好き勝手書くようにしているのですが。


こちらで書いたとおり、平成最後の冬なうですが、
新しい元号では、1級対策講座をやることを
ゆるく決意しております。


2018年は自分自身もけがしたりあったので
1年放置したこちらで息巻くのもヘンと
わかりつつも、想うことは書きとめて
せんげんしていかないとあっという間に
忘れてしまいますから。


新しい元号記念で、1級も2級も講座やります。
その目標としては、実技面接では、
事前に受検票と一緒に届く

ケースを知らなくても
ロールプレイを全う
できるようになる
実力をつける講座にする


ということを掲げたいと思います。



技能検定は忘れちゃってるんですよ、対策する側も。


カウンセリングは、無知の知から始まります。


カウンセラーはクライエントのこと
始めはなにも知らないはずなのです。


なのに知ってるから対策して、
その対策もダダ漏れになって
主催する側もさらに手をこんだものを
用意するようになっている。


それが今でしょ。


だからあえて逆張りいきます!
いや、あるべき姿に戻る。


どんな人がきてもできるようになる
それが講座の目的。


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# by kaorin3355 | 2019-02-16 11:40 | ◆1級キャリアコンサルティング能士への道
2019年 02月 16日

2級キャリコン 第21回 ロールプレイケース内容について つづき

前記事のつづき。

2級キャリコン 第21回 ロールプレイケース内容について


前には、非公開のものを公開して
誰でも見れるところに
だだもれ的にロールやら逐語を
出しちゃうことにたいして、
個人的にはめっちゃアゲインスト(反対)
であるということを書きました。



さらに快く思わない理由としては、
「無料だからいいだろ」
みたいな考えがキャリコンやカウンセラーに
貧乏くさく残っていることもあります。


それだけの労力をかけたなら
やはりその報酬をもらうようにしないと。


キャリコン界貧乏連鎖黒歴史に加担ですよ。


いや、実際は、公開してる方は自分の
教材を売るためだからバックエンドありますが。


先に行く人ほど、きちんと報酬を得ることをしないと
あとにつづく人がじり貧になるだけですよ。


そして、いよいよ21回のケースについて述べますが
設定おかしくないですか?????


学生さん、かなり意識高い系ですよね。
その悩みをキャリアセンターのひとに相談しますか?
ダブルスクールしてるかもしれないだろうし、
それならばダブスクの先生や先輩に相談するほうが
よほどストレートな答えがでると
この藤田さん、知ってると思うんですね。


女性もマモノです。
山本さんなんか、「不本意」ですよ。
これだけ負けず嫌いの方がやすやすと相談しにきますか?
北川さんはミスが続いてこれだと
お花畑すぎますよね、脳内が。


3女性の設定だけでも地雷がたくさんはいっています。


男性にいたっては、性差別いけませんが、
そこで悩むか????という内容ですよね。

つまりうじうじしながらも
なにか隠し玉もってるということですよ。


この手のこんだ設定、回を増すごとにひどくなってます。


相談者もぜんぜん違うたたずまいの人が訪れます。


思わず吹きだしたくなるレベルで
全然女子学生じゃない人だったり、
35歳男性が来ます。


そして、短期のアルバイトであることには変わらないので
なりきりが足りない場合もあります。


もう崩壊ですね。


するとどういうことが予想されるかというと、
もうケースは発表しない
ということがありえるのだと
私は思っています。


実際協議会は、国家に対して、
質の低い試験対策をする人を
敵視していますから
技能検定も同様に
試験対策を排除したいと思うかもしれません。



そこに、試験対策する側の
フラゲ的なロールプレイケース公開が
あると、よけいすねるのではないかと思うのです。


個人的には、自分が試験受ける前は
ほぼ何もしない状態で行くので
一向に良いのですが、
そうなると間違いなくこの業界
へんてこな都市伝説がでてくるので
またそう言うのを見ると
キャリコンってレベル低いよねと
他業界からいわれちゃうのが悲しいです。


そろそろ自浄作用が働いてほしいな。


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# by kaorin3355 | 2019-02-16 11:24 | ◆キャリコン技能検定はっきりいいます