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2級キャリコン 面接試験 仏頂面のCLさん

2級キャリコン面接は、受検票送付時に同梱されている5ケースのうちどれかがCLとしてやってきて、面談をすることになります。

5ケースをもらった瞬間にいろいろと深読みをしたくなるものですが、どれだけ深読みをしたところで、その当日のCLさんとの相性って確かに存在するのです。

まだ第18回試験が継続中なので、具体的なケースを言及するのは逆に誠実ではないと思うので、名言しませんが、設定とたたずまいが合っていなかったり、設定の文字からはどうみても気が強そうな人にしか見えないのに、気弱なな人がCLであったり。

人生いろいろです。

その中でももっとも困るのは、これはどの回でも同じですが、仏頂面だったり、怒っているCLさんなんですよね。

いやー、もともとの設定に怒りがあるのならば、いいのですが、そうであるならば、5ケースどれもが同等に怒りのごとく激しい感情が入っていないと、国家検定として技能を計るには公平とは言い難いですよね。

どうもそうではないようなのに、なんとなくその日のCL役さんの体調やら気分で仏頂面や怒りになるケースもあるみたいなのですね。


これをどうにか対応するのが、確かに技能士ではあると思いますが、そうじゃない条件で楽々面接突破する方もいらっしゃる以上、もう少し、公平な場面作りに徹していただきたいなと思うわけです。

という愚痴はさておき、そのときは、どうするか、という話のほうが大切ですよね。

そういう時はどうするか。引き込まれない、巻き込まれない、ということが何より大切です。共感的理解はしますが、コンサルタントとしての自分は平常心を保つほかありません。

「いやだなー」と思うでしょうが、あえて不謹慎に言うならば、それはもう「はずれ」を引いてしまったと割り切って、平常心キープに努めるほかありません。平常心をもって、やるべきプロセスをすすめていく。これが「はずれ」を引いたときにできるベターの中でも一番良い施策であります。

私は、今まで、何回か「はずれ」にあたったこともあり、「半年返せよ」と思ったことも正直ありますが、その時の自分に、今の自分が声をかけるとしたら、やはり、「平常心」を保つことだよ、と言うと思います。

これから受検する方も、平常心キープを忘れずにね。



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by kaorin3355 | 2017-07-25 13:52 | 2級キャリコン面接突破法