ずっと気になっていたのですが、やっとすっきりしました。

やっぱりこれはおかしい。

あ。先にお断りしておきますね、この項目そのものは
キャリアコンサルティング技能士として求められている要件には
あまり含まれていないことです。

あえていえば、国家資格を持つものとして、
国の定める法律をよくわかっていないのは
恥ずかしい限りだ、という点だけですかね。

とは言え、直接は関係ないです。

ですが、非常に気になっていて。

プラス、第4回、第5回に続いて、
キャリアコンサルティングのプロセスとは
直接関係ない所で、事例相談者がヘマを
しでかしているところが気になっていたんだよね。

※第5回は倫理綱領違反、
第4回の事例相談者さんは、
私もくわしくない、と言い添えていますが、
出向に関する就業規則の部分はアウトです。

常々、推測している加点法で採点されるのであれば、
そういう小ネタを盛り込んできた事実は

「指導者として、倫理や法令もしっかり理解しなさいよ。」

と言う出題側のメッセージで、
ありがたく加点を頂かなければいけない、ということです。
相談者に対する愛だけではどうにもならんよ。ここはね。

第6回必須、事例相談者が、何がまずいかというと、
たぶん、どこかで習ったのか、
この文言をつかいたかったのか、得意げに、相談者さんに

「上司がなんと言われても、”職業選択”の自由があります」

って言っちゃってるんですね。

これ、私、飛田は、おかしいな、と思ったのですが、
そのおかしい根拠が説明できなかったので、
問2において、

「職業選択の自由の文言の誤用の感がぬぐえない」

と記載しました。

正直、自分でももやもやですが、おかしいと感じた理由はあるのですわ。

Aさんは、すぐにでも秋田に戻りたい、と強い意思があるところに、
それを後押しする形で、事例相談者はこれを言ったのですね。
つまり、「Aさんがその気になったら、すぐにでも行けるよ」と
Aさんが解釈できなくもないような助言をしたわけです。

しかし、その助言は、Aさんの会社の就業規則等で定められているだろう
自主退職の際の告知期間を無視もしている可能性もあるだろうともやもや。
もめることをけしかけてどないすんねん、と思ったのです。

それで、さっきたまたま見ていた民法ですっきり。

民法627条1項で定められている
2週間の経過をもって契約が終了する
という部分にもそぐわないです。

ましてや、私人間の労働契約の話に憲法を引き合いに、
っていうのもちょっとイタイかもしれない。

もし、Aさんが、事例相談者の言葉を信じて、
「明日、秋田に帰る。職業選択の自由!」
なんて言おうものなら、立つ鳥あとを濁しまくりに
なることは目に見えているので、
好ましい助言とは言えないのですね。

はー、すっきり。自分の中で理由がすっきり。

ながなが書きましたが、とにかく、

必須問題の事例相談者は倫理綱領や、法令知識が欠如している

これで、少なからず、点数をもらえるので覚えておきましょう。

ちなみに、627条の2週間。雇用者側からの契約解除だと
懲罰等や天変地異やら倒産やらではない限り、
解雇になると思うので、
その際は30日前、あるいは、30日分の賃金を、
というのは労基にありますから、2週間じゃあないです。
もちろん、解雇の成立要件もありますね。
チェックしておきましょー。


あ。てかさぁ、出題者さま。
こうやって具体的に秋田とか
都道府県を設定するの良くないと思う。
面接では、会場ごとにその地域を鑑みて、
設定として特定の都道府県名を織り込むのは違和感ないが、
日本全国から受検する人がいる論述では
やはり、Z県とかにしてほしいと思います。
もう少し配慮がほしい。

ま。どうでもいい細かいことなのですが、
一応、国家検定なのでね。


[PR]
# by kaorin3355 | 2017-08-18 04:33 | ◆1級キャリコン試験対策

2級キャリアコンサルティング技能検定面接試験で、学生ケースに当たった場合、
方策実行のひとつに、

「インターンシップ」実習の機会を持つことをおすすめし、啓発的経験をもっていただく

というのがあると思います。

論述試験でも、明らかに、CLがうじうじしててまだ内定ももらってなーい、というパターンでしたら、問3の②には、時期的に可能であるならば、インターンの機会をおすすめする、という方策が書けて、きっとそれは、加点対象になると思われます。

学生ケース 困ったときの インターン (字余り)

みたいな句が詠めてしまいますw


さて。このインターン、一定期間企業で働く人体験をすることなのですが、法的にこのインターンの身分を考えてみたことありますか?

インターンのこの学生は、労働基準法第9条でいうとことろの労働者になるのでしょうか?

ちなみに労働基準法第9条の条文は次のとおりです。

この法律で「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業または事業所(以下「事業」という。)に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。


うーん。なんだか、労働者っぽく見えますよね。じゃあなんかあったときは労災とか適用されちゃうのかな、とか、思いは巡ります。。


これに関しては、行政通達がでております。

一般に、インターンシップにおいての実習が、見学や体験的なものであり使用者から業務に係る指揮命令を受けていると解されないなど使用従属関係が認められない場合には、労働基準法第9条に規定される労働者に該当しない。しかし、直接生産活動に従事するなど当該作業による利益・効果が当該事業場に帰属し、かつ、事業場と学生の間に使用従属関係が認められる場合には、当該学生は労働者に該当するものと考えられる。
(H9.9.18基発第636号)

としております。また、労働者に該当するのであれば、賃金などの労働条件が労働基準法、およびその他関連法令に準ずる必要があり、実習中の事故は労災保険法の適用があることに留意する必要がある、とも注意書きがあります。

つまり、ケースバイケースだと言うことです。もちろん、20分の面接試験ではそこまで話は進みませんが、万が一、その手の話になったとしても、キャリアコンサルタントとしては、安易に、「報酬がもらえるはずです」「交通費ももらえるはずです」等は明言できない、ということになります。ただし、それは、あやふやに誤魔化すのではなく、この行政通達を踏まえた背景を知ったうえで、明言を避ける、という態度が、ステキですね。




[PR]
# by kaorin3355 | 2017-08-14 01:51 | ◆キャリコン技能士面接よもやま

8月になってすでに面接試験の日程を終えた第18回2級キャリアコンサルティング技能検定面接5ケースが公開されました。

回を重ねていくたびに、設定の骨格にデジャブ感が否めなくなってきますが、その分、人物や事柄、また、相談者の感情にコワザ的な設定がなされるようになってきました。

第18回では3ケースめの田中さん。これ、トータルビューティーサロンって、なんですか?って思いませんか?

トータルビューティーサロンでスタイリスト。

どんな人がCLやるのかなーって、思いましたよ。

IKKOさんみたいな人を想像しませんか?

「どうもー♪今日はいかがいたしますーぅぅっ??」

みたいなの。もちろん、これは、私の準拠枠でしかないのですが。

ただ、トータルビューティーサロンって、一般的な名称ではないですよね。意味合いからすると、すべてまとめて美容を取り扱う的なものだと思うのですが、非常に限定的な名称ではないかなーと。

まあ、そこはさておき、その、トータルビューティーサロンにて、田中さんは美容師(日本標準職業分類にちゃんと存在する名称かつ国家資格)として働いていらっしゃる。

つまり、なにを申し上げたいかというと、このケースにおいては、トータルビューティーサロンって思いっきり重要か、思いっきり意味がないか、のいずれかではないかと言うことなのです。

さらにあえて誤解を恐れずに言うのであれば、一般的ではないものがケースのコワザとして織り込まれているときは、コワザの存在そのものはあまりこだわる必要がないのではないかという考えを私は持っています。

理由は簡単です。一般的ではないものに関しては、語句の定義(この例であると、トータルビューティーサロンがどういうもので、何をしていて、事業所はどういったもので、etc)を確認するための事柄が多く存在し、20分の中でプロセスを進めることが難しくなってくるからです。

正直、来談経緯とCLの心情、その他お話いただかなければならないことをうかがっていると、トータルビューティーサロンがどんなものか、じっくり語句の定義から確認していく時間はありません。

もちろん、トータルビューティーサロンに勤めている田中さんのお気持ちには焦点を当てる必要があり、それはトータルビューティーサロンでもペットショップでトリマーをしていても、理容院で毎日髭剃りをしていても変わらないのです。

もし、田中さんが職場に何かしら誇りをお持ちだったらい、つまらなさをお感じだったり、そこは無視はできませんが、それは、トータルビューティーサロンならでは、という由来があるかどうかというと、あまり大きくないと思うのですよ。(由来があると思われるのは、防衛機制でいうところの、同一視のように、日本で一番大きなチェーンを持つトータルビューティーサロンで出世頭になっている等の場合です。)

つまり、ケースに書いてあるコワザが大きな問題ではないのではないかということです。そこを掘り下げても仕方ないのでは?と思うのです。

このあたり、トータルビューティーサロンに目くらましをくらって、一生懸命下調べをしてしまったりすることは時間の無駄以外何物でもありません。





[PR]
# by kaorin3355 | 2017-08-03 16:42 | ◆2級実技論述試験対策

ヲタクというのは、キモヲタのことではなく、
技能検定試験の実技を
研究しているという
ヲタクをさしています。


学科試験は、たいてい木村本見ればよいので、
ヲタクが語る余地がないというか。


ただ、実技に関しては、
解答例もでませんし、
自分が取った得点やら
周りの得点やらから
帰納的に推理するほかなく
ヲタクががんばれる
余地があるんですね。


なんのこっちゃと思われた方は、
まあいいです。


ただ、論理学があまり得意じゃないと、
ビジネスシーンでは
やられちゃうので
本とか読んだほうがいいかもです。


で、ですね。


協議会の2級の論述なのですが、
本当にイラってくる時があるんです。


技能を「活かす」と書くときもあれば、
「生かす」も遣うんですね。


もちろんどちらでも日本語としては
オッケーですが、
どちらかに統一してほしいんです。


調べたら、「生かす」がベターみたいなんですね。


なら、逐語に「生かす」とあるのに、
答案に「活かす」と書いたら減点ですか?


その基準もあやふや。


変えているということは、
意味あいがちがうのか、
ちがくないのか、
公式見解もだしてほしいです(笑)


あと、「ー」と「~」も混在するんです。

「あー」と「あ~」

これ、なにがちがうんですかね?

そもそも、「~」はどう発声すればいいですかね?

四声みたいにあればいいけどないでしょ。


3点リーダーも、「…」と1つだけ書くときと、
「……」と複数つなげるときがあるんです。


沈黙を表していて、
秒数で書けないなら、
3点リーダー1個0.5秒とかの
定義あるんですかね?


記事にもしましたが、
1級なんか秋田に帰るですよ。


都内にいるCLさんが、秋田と言われても、
受検生の立場によって
捉え方違うと思うんです。


立場というのは、居住地ですね。


沖縄(って別に他意ないです)からすると、
都内と秋田ってそんなに遠くないですよね。


正直、とびたはつい数年前まで
九州の位置関係理解していませんでした。


大阪で、実家が鹿児島という設定と同じですよね。


距離感わからないでしょ。


そういうの、本当にどうでもいいことなんですよね(笑)
自分でもわかっています。


でもどうでもいいことだからこそ、
こういう試験ヲタクにつっこまれないような
試験を意図してほしいんです。


これは批判じゃなくてオネガイです165.png



[PR]
# by kaorin3355 | 2017-07-30 02:16 | ◆2級実技論述試験対策

2級キャリコン面接は、受検票送付時に同梱されている5ケースのうちどれかがCLとしてやってきて、面談をすることになります。

5ケースをもらった瞬間にいろいろと深読みをしたくなるものですが、どれだけ深読みをしたところで、その当日のCLさんとの相性って確かに存在するのです。

まだ第18回試験が継続中なので、具体的なケースを言及するのは逆に誠実ではないと思うので、名言しませんが、設定とたたずまいが合っていなかったり、設定の文字からはどうみても気が強そうな人にしか見えないのに、気弱なな人がCLであったり。

人生いろいろです。

その中でももっとも困るのは、これはどの回でも同じですが、仏頂面だったり、怒っているCLさんなんですよね。

いやー、もともとの設定に怒りがあるのならば、いいのですが、そうであるならば、5ケースどれもが同等に怒りのごとく激しい感情が入っていないと、国家検定として技能を計るには公平とは言い難いですよね。

どうもそうではないようなのに、なんとなくその日のCL役さんの体調やら気分で仏頂面や怒りになるケースもあるみたいなのですね。


これをどうにか対応するのが、確かに技能士ではあると思いますが、そうじゃない条件で楽々面接突破する方もいらっしゃる以上、もう少し、公平な場面作りに徹していただきたいなと思うわけです。

という愚痴はさておき、そのときは、どうするか、という話のほうが大切ですよね。

そういう時はどうするか。引き込まれない、巻き込まれない、ということが何より大切です。共感的理解はしますが、コンサルタントとしての自分は平常心を保つほかありません。

「いやだなー」と思うでしょうが、あえて不謹慎に言うならば、それはもう「はずれ」を引いてしまったと割り切って、平常心キープに努めるほかありません。平常心をもって、やるべきプロセスをすすめていく。これが「はずれ」を引いたときにできるベターの中でも一番良い施策であります。

私は、今まで、何回か「はずれ」にあたったこともあり、「半年返せよ」と思ったことも正直ありますが、その時の自分に、今の自分が声をかけるとしたら、やはり、「平常心」を保つことだよ、と言うと思います。

これから受検する方も、平常心キープを忘れずにね。



[PR]
# by kaorin3355 | 2017-07-25 13:52 | ◆2級技能士面接突破法

2級キャリコン 第17回試験 実技論述解答例

禁転載コピーでお願いします。

最新回のぶん(第18回)は販売しております。よかったらご購入ください♪

https://bkscounselor.shop-pro.jp/?pid=114106243

第17回(2016年後期)解答例

問1 

大卒後25年以上家庭を優先して働きやすい職場で働いて満足していた。この4月からプロジェクトのメンバーに選ばれたことをきっかけに何も貢献していないと引け目を感じるようになった。今の働き方でいいのかなと思うし、仕事にやりがいも欲しいが、何をどうしたらいいかわからない。

問2

周囲を見て引け目を感じ自己効力感が下がっている点。今までの仕事に達成感ややりがいを見出しておらず、強み等を知らない自己理解不足である点。事務全般を担当していたことを誰でもできる仕事であると考える仕事理解不足である点。中長期的なライフキャリアプランが十分でない点。

問3

① 自己理解、仕事理解を深め、家族を含めた中長期的なライフキャリアプランを相談者が自律的に意思決定し、目標に向かって行動できるようになること。自身の強み等をあらためて知り、自信をもってこれからの働き方を自律的に意思決定できるようになること。

② プレッシャーに感じている気持ちを受容しつつ、これまで仕事について大切にしてきたこと、過去になぜ商品開発をやりたいとお感じであったか等を伺い、自己理解・仕事理解を深める。仕事のみならず育児等生活においても達成したことを伺い、強みを承認し、なぜプロジェクトメンバーに選ばれたのか、何が求められているか上司等に伺うようお勧めし、自己効力感をあげる支援をする。家族を含めたライフキャリアプランについて考えていただき、なりたい像を描いて頂く。仕事の棚卸をお勧めし、これからやりがいを感じる仕事に役立つ実績等を探し、生かして行けるように支援を継続していく。


正直。このように他者比較で自己効力感が下がっていたり、ライバル意識からの内的動機系の人がCLで取り上げられているケースは、受検生がついつい、感情移入して、「いやなCL」という視点で評価しがちになる傾向があります。どんなCLにでもやさしく、フラットな視点で取り組んで行こう。


[PR]
# by kaorin3355 | 2017-07-03 15:11 | ◆2級実技論述試験対策

第16回2級キャリアコンサルティング技能士 実技論述試験解答例(2016年6月実施分)

あくまでもひとつの解答例です。小さ目の文字で、解答用紙にきれいにおさまる文字数です。
合格点はとれている答案です。問題は協議会のサイトから確認ください。



問1 

修士2年。先生からは博士課程への進学を勧められ進学したい気持ちもあるが、その後の進路に関してはお先真っ暗と感じる。就活もしているが、良いと思うところは超難関で受ける気にならず、働き方も健康面に不安がある。進学か就職かで迷っているので相談したい。


問2

自分が向く業界を知らない自己理解不足である点。進学後や就職後どのような仕事をするか理解が深くない点や他の業界に目を向けていない仕事理解不足である点。言いたいことが言えないことから、先生・両親・友人等支援者に相談していない点。なりたい像が描けておらず中長期キャリアプランが十分ではない点。


問3

① 自己理解、仕事理解を深め、中長期的なキャリアプランを相談者が自律的に意思決定し、目標に向かって行動できるようになること。進学か、就職か、あるいは別の進路を選ぶかを相談者自身が自律的に意思決定し、行動できるようになることを目標としたい。

② 不安な気持ちを受容しつつこれまでの就活について伺い、かつ、博士進学の時間的期限を確認する。大学院までに学んだこと達成したことを伺い、強み、適性等を知る自己理解を促す。先生・両親・友人・先輩・キャリアセンター等を活用し、博士後の進路や就職後の仕事について理解を深める。必要に応じてインターン等啓発的機会を持つことをお勧めする。各選択肢のメリット・デメリットを整理し、進学か就職かあるいは他の道か意思決定できるよう支援する。なりたい自分像について考える機会も持ち、中長期的キャリアプランを決定できるよう支援する。




[PR]
# by kaorin3355 | 2017-06-25 13:25 | ◆2級実技論述試験対策

今週末は2級キャリアコンサルティング技能検定、学科試験、実技論述試験です。

ぎりぎりになりましたが、自信をもっておすすめできる

合格テンプレート

を発売しました。
c0351534_13282218.jpg
論述試験は正解が発表されていないので不安になりますが、こちらの合格テンプレートでは合格のためにこれを書けばよいという

「ひな壇」

が示されています。

こちらと過去の論述解答例をあわせてチェックするだけでもじゅうぶんまだまだ間に合います。

あきらめるのはまだ早いですよ!!

https://bkscounselor.shop-pro.jp/?pid=119113381




[PR]
# by kaorin3355 | 2017-06-15 13:31 | ◆2級実技論述試験対策

こんにちは。

わたしこと、BKSワールドのとびたは
からだも大きいし、
顔立ちもあまり弱そうに見えないし、
声も大きいし、
そもそも、緊張を全くしないタイプなので
不遜に見えることが結構あります。


これな。


カウンセラーのたたずまいとしては、
どうなの?ということです。


有名カウンセラーになって
キャラクターで売る人ならば
とても良いことなのですが、
試験ではもうね、
何回も悲惨な目にあうわけです。


技能検定ですから、
技能をはかるはずじゃないですか。


しかし、こういう、
アピアレンスやらプレゼンスが
結構影響するのが
この試験です。


だってにんげんだもの。


だから、いかに無色になって
面接に臨むか、ということが
課題であったりします。


動物うらないはこじかなので、
愛がすべての性格ですし、
結構、義理人情とか仁義とか
とても大切に思うのですが、
もう外側からはそういうの
あんまり伝わらないんですね。


なので。


何が言いたいかというと、
実技面接試験で
連敗している方は、
そうですね、2連敗したら
指導してもらう人
かえたほうがいいです。


技巧の部分より、
ちがう部分のマイナスが
試験会場で出てるかもしれないから。


それはね、愛だけではどうにもなりません。

[PR]
# by kaorin3355 | 2017-05-30 18:51 | ◆キャリコン技能士面接よもやま

You Tubeには無料で視聴できる動画がたくさんありますが、その中でも2級キャリコン論述対策でとてもわかりやすい解説をされているものはりー先生のものだと私は思います。



とてもわかりやすくて、この動画を繰り返し見ることで、論述対策は結構可能であると思います。

りー先生と関わりはなく、勝手にリンクさせていただきますが、こういうわかりやすい動画を私も提供していきたいと思います。この動画は秀逸です。(ごめんなさい、一方、面接の動画は…、でありますが014.gif

この動画と、論述解答例があれば、60点はクリアできると思います。

論述解答例はこちらでご用意しています。





[PR]
# by kaorin3355 | 2017-02-22 15:17 | ◆2級技能士勉強法