ヲタクというのは、キモヲタのことではなく、
技能検定試験の実技を
研究しているという
ヲタクをさしています。


学科試験は、たいてい木村本見ればよいので、
ヲタクが語る余地がないというか。


ただ、実技に関しては、
解答例もでませんし、
自分が取った得点やら
周りの得点やらから
帰納的に推理するほかなく
ヲタクががんばれる
余地があるんですね。


なんのこっちゃと思われた方は、
まあいいです。


ただ、論理学があまり得意じゃないと、
ビジネスシーンでは
やられちゃうので
本とか読んだほうがいいかもです。


で、ですね。


協議会の2級の論述なのですが、
本当にイラってくる時があるんです。


技能を「活かす」と書くときもあれば、
「生かす」も遣うんですね。


もちろんどちらでも日本語としては
オッケーですが、
どちらかに統一してほしいんです。


調べたら、「生かす」がベターみたいなんですね。


なら、逐語に「生かす」とあるのに、
答案に「活かす」と書いたら減点ですか?


その基準もあやふや。


変えているということは、
意味あいがちがうのか、
ちがくないのか、
公式見解もだしてほしいです(笑)


あと、「ー」と「~」も混在するんです。

「あー」と「あ~」

これ、なにがちがうんですかね?

そもそも、「~」はどう発声すればいいですかね?

四声みたいにあればいいけどないでしょ。


3点リーダーも、「…」と1つだけ書くときと、
「……」と複数つなげるときがあるんです。


沈黙を表していて、
秒数で書けないなら、
3点リーダー1個0.5秒とかの
定義あるんですかね?


記事にもしましたが、
1級なんか秋田に帰るですよ。


都内にいるCLさんが、秋田と言われても、
受検生の立場によって
捉え方違うと思うんです。


立場というのは、居住地ですね。


沖縄(って別に他意ないです)からすると、
都内と秋田ってそんなに遠くないですよね。


正直、とびたはつい数年前まで
九州の位置関係理解していませんでした。


大阪で、実家が鹿児島という設定と同じですよね。


距離感わからないでしょ。


そういうの、本当にどうでもいいことなんですよね(笑)
自分でもわかっています。


でもどうでもいいことだからこそ、
こういう試験ヲタクにつっこまれないような
試験を意図してほしいんです。


これは批判じゃなくてオネガイです165.png



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by kaorin3355 | 2017-07-30 02:16 | ◆2級実技論述試験対策

2級キャリコン面接は、受検票送付時に同梱されている5ケースのうちどれかがCLとしてやってきて、面談をすることになります。

5ケースをもらった瞬間にいろいろと深読みをしたくなるものですが、どれだけ深読みをしたところで、その当日のCLさんとの相性って確かに存在するのです。

まだ第18回試験が継続中なので、具体的なケースを言及するのは逆に誠実ではないと思うので、名言しませんが、設定とたたずまいが合っていなかったり、設定の文字からはどうみても気が強そうな人にしか見えないのに、気弱なな人がCLであったり。

人生いろいろです。

その中でももっとも困るのは、これはどの回でも同じですが、仏頂面だったり、怒っているCLさんなんですよね。

いやー、もともとの設定に怒りがあるのならば、いいのですが、そうであるならば、5ケースどれもが同等に怒りのごとく激しい感情が入っていないと、国家検定として技能を計るには公平とは言い難いですよね。

どうもそうではないようなのに、なんとなくその日のCL役さんの体調やら気分で仏頂面や怒りになるケースもあるみたいなのですね。


これをどうにか対応するのが、確かに技能士ではあると思いますが、そうじゃない条件で楽々面接突破する方もいらっしゃる以上、もう少し、公平な場面作りに徹していただきたいなと思うわけです。

という愚痴はさておき、そのときは、どうするか、という話のほうが大切ですよね。

そういう時はどうするか。引き込まれない、巻き込まれない、ということが何より大切です。共感的理解はしますが、コンサルタントとしての自分は平常心を保つほかありません。

「いやだなー」と思うでしょうが、あえて不謹慎に言うならば、それはもう「はずれ」を引いてしまったと割り切って、平常心キープに努めるほかありません。平常心をもって、やるべきプロセスをすすめていく。これが「はずれ」を引いたときにできるベターの中でも一番良い施策であります。

私は、今まで、何回か「はずれ」にあたったこともあり、「半年返せよ」と思ったことも正直ありますが、その時の自分に、今の自分が声をかけるとしたら、やはり、「平常心」を保つことだよ、と言うと思います。

これから受検する方も、平常心キープを忘れずにね。



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by kaorin3355 | 2017-07-25 13:52 | ◆2級技能士面接突破法

2級キャリコン 第17回試験 実技論述解答例

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第17回(2016年後期)解答例

問1 

大卒後25年以上家庭を優先して働きやすい職場で働いて満足していた。この4月からプロジェクトのメンバーに選ばれたことをきっかけに何も貢献していないと引け目を感じるようになった。今の働き方でいいのかなと思うし、仕事にやりがいも欲しいが、何をどうしたらいいかわからない。

問2

周囲を見て引け目を感じ自己効力感が下がっている点。今までの仕事に達成感ややりがいを見出しておらず、強み等を知らない自己理解不足である点。事務全般を担当していたことを誰でもできる仕事であると考える仕事理解不足である点。中長期的なライフキャリアプランが十分でない点。

問3

① 自己理解、仕事理解を深め、家族を含めた中長期的なライフキャリアプランを相談者が自律的に意思決定し、目標に向かって行動できるようになること。自身の強み等をあらためて知り、自信をもってこれからの働き方を自律的に意思決定できるようになること。

② プレッシャーに感じている気持ちを受容しつつ、これまで仕事について大切にしてきたこと、過去になぜ商品開発をやりたいとお感じであったか等を伺い、自己理解・仕事理解を深める。仕事のみならず育児等生活においても達成したことを伺い、強みを承認し、なぜプロジェクトメンバーに選ばれたのか、何が求められているか上司等に伺うようお勧めし、自己効力感をあげる支援をする。家族を含めたライフキャリアプランについて考えていただき、なりたい像を描いて頂く。仕事の棚卸をお勧めし、これからやりがいを感じる仕事に役立つ実績等を探し、生かして行けるように支援を継続していく。


正直。このように他者比較で自己効力感が下がっていたり、ライバル意識からの内的動機系の人がCLで取り上げられているケースは、受検生がついつい、感情移入して、「いやなCL」という視点で評価しがちになる傾向があります。どんなCLにでもやさしく、フラットな視点で取り組んで行こう。


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by kaorin3355 | 2017-07-03 15:11 | ◆2級実技論述試験対策