キャリアコンサルティング技能検定
実技面接試験は複数の試験会場で
複数の日程で実施されます。


当然、時差があるので、
先に試験を終えた方が
「○○だったよぉー」と
情報を公開したりすることもあります。


内輪で話すのはまだしも、
ブログで書くなどは、
マジ、常識を疑う。


そもそも、守秘義務をその試験会場で
誓っているはずで、
うそつきじゃん、お前、っていう話もありますが、
なぜ、わざわざ、ブログなど
不特定多数に向けて発信する必要があるのか
意味が全く分からん。


露出狂?


忘備録としての記録なら
日記にでも書け。

公開する必要はないはず。


同様に、指導者で、ケースから読み取れる
ロールプレイを不特定多数にむけて
発信する人も倫理観を疑う。


指導している立場ならなおのこと。


影響力を考えてほしい。


たとえ、それが、すでに受検した方の
情報を含みおいたものであっても
不特定多数に向けて発信することは、
公平な試験の運営に対しての
アゲインスト行為ですから。


そういった意味で、そのような情報はすべて
意味がないと私はみなしています。


ロールプレイのケースからの考察も
無料でいろいろ公表するのは
無責任だと思うくらい。


有料ならばフィードバックで
発信者に対して評価がくるので
覚悟があるから、まだよいですが、
無料ってほんと無責任だと思う。


公平な試験の運営を
無視する人って、
既得権にあぐらをかいているか、
あるいは、これから試験を受ける人を
馬鹿にしているかのいずれかじゃないかな。


そういうことを考えることが
できないならばそれはそれでやばい。


だって、そんな人に自分の将来や
キャリアについてお金もらったとしても
相談したくないから。

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by kaorin3355 | 2017-09-29 01:11 | ◆2級技能士面接突破法

論述と面接のかい離

確証がないのでまあ可能性のひとつとしてとらえて頂きたいのですが
常々お伝えしている、

「論述は面接を文字化する」

っていうのがどうもぶれてきている気がします。

ぶれというのはどういうことかというと、
共通部分が少なくなってきているということ。


ベン図書くなら、
あ、ベン図とかわかりづらいなら、
あれでいいや、ロジャーズの自己概念の図、
あれを思い出してください。


構造と体験で重なり合ってるところが自己概念の図。


あの重なり合ってる部分の話です。


過去は、論述と面接の重なっている部分が
もう少し多くて、
関係性があったと思うのですが、
もうすっかりかい離してると思うんですよね。


たぶん、私がBKSワールドでご用意するみたいな
対策が論述はきいちゃうので
余計に面接を厳しくってなっちゃうのかもしれませんけど、
試験官の人たち、ほんとに、
試験の全体像とか意義とか
わかって試験官やってんのかなって思うんですよね。


リアリティがないことを求めてる試験官が存在してると感じる。


面接を厳しくするんだったら、
本来の意義にあわせて
論述も厳しくして、
何をチェックしているのか
一貫性がほしいですよ。


論述が、予備テストみたいな位置づけですよね。


だったら、論述だけ受かったら
そこも繰り越しさせろってことです。


と、文句いっても仕方ないんですケド(笑)
「論述と面接は同じ」
という指導をしている人は
ちょっと今の試験を理解していないと
いぶかしく思うほうが現実を直視していることになると
思いつつ、私も教材準備しますわ。


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by kaorin3355 | 2017-09-10 03:12 | ◆2級技能士面接突破法

2級キャリコン面接は、受検票送付時に同梱されている5ケースのうちどれかがCLとしてやってきて、面談をすることになります。

5ケースをもらった瞬間にいろいろと深読みをしたくなるものですが、どれだけ深読みをしたところで、その当日のCLさんとの相性って確かに存在するのです。

まだ第18回試験が継続中なので、具体的なケースを言及するのは逆に誠実ではないと思うので、名言しませんが、設定とたたずまいが合っていなかったり、設定の文字からはどうみても気が強そうな人にしか見えないのに、気弱なな人がCLであったり。

人生いろいろです。

その中でももっとも困るのは、これはどの回でも同じですが、仏頂面だったり、怒っているCLさんなんですよね。

いやー、もともとの設定に怒りがあるのならば、いいのですが、そうであるならば、5ケースどれもが同等に怒りのごとく激しい感情が入っていないと、国家検定として技能を計るには公平とは言い難いですよね。

どうもそうではないようなのに、なんとなくその日のCL役さんの体調やら気分で仏頂面や怒りになるケースもあるみたいなのですね。


これをどうにか対応するのが、確かに技能士ではあると思いますが、そうじゃない条件で楽々面接突破する方もいらっしゃる以上、もう少し、公平な場面作りに徹していただきたいなと思うわけです。

という愚痴はさておき、そのときは、どうするか、という話のほうが大切ですよね。

そういう時はどうするか。引き込まれない、巻き込まれない、ということが何より大切です。共感的理解はしますが、コンサルタントとしての自分は平常心を保つほかありません。

「いやだなー」と思うでしょうが、あえて不謹慎に言うならば、それはもう「はずれ」を引いてしまったと割り切って、平常心キープに努めるほかありません。平常心をもって、やるべきプロセスをすすめていく。これが「はずれ」を引いたときにできるベターの中でも一番良い施策であります。

私は、今まで、何回か「はずれ」にあたったこともあり、「半年返せよ」と思ったことも正直ありますが、その時の自分に、今の自分が声をかけるとしたら、やはり、「平常心」を保つことだよ、と言うと思います。

これから受検する方も、平常心キープを忘れずにね。



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by kaorin3355 | 2017-07-25 13:52 | ◆2級技能士面接突破法