国家キャリコン学科試験が難しい件について

こんにちは。BKSワールドのとびたです。
世界を旅するカウンセラーと言いながらも、
8月は引きこもって仕事&勉強しております。
電車すら1回しか乗っていないという…105.png


2級を受検されるみなさまにおかれましては、
標準キャリア資格(いわゆる国家)はお持ちかもしれません。

もう過ぎ去った事柄かもしれません。

しかし!2016年から始まった国家キャリコン試験、
最近の学科試験が難しいんですよ。

どう難しいかというと、
誤解をおそれずに申し上げるならば、

重箱の隅があながあくまでつつく

ような出題がされております。


それも、4肢1択マークシートは2級と同じなのですが、
下手すると、ちょっと前の2級よりもずっと難しく、
4肢ならば、ふつうすぐに2肢にまで絞れるのに、
それすらままならないというトメ(姑の略語)のような
出題になっております。


これは、思うに国家は年4回あるので、
もう出題者の諸先生方が
ねたがつきてしまったのではないかと
そしられても仕方ないレベルです。


実際、問題訂正がまれではなくなっています。


協議会は試験委員の先生を公表されていないので、
明言できず、杞憂であってほしいと願うのですが、
万が一、国家と技能検定の試験委員に
カブりがあると仮定するのであれば、
当然、2級の学科も余波を受けると思われます。


もう、協議会が年7種の学科試験を作ることは
キャパ超えなのではないかとすら感じます。
(国家4回、2級2回、1級1回)


でもそういう批判はしても何も生まれません。
もうパブコメできるわけでもないし、
実際に受検する側はそんなこと言ってるヒマないので、
文句言っても仕方ないですが、
国家の余波をうけて、

2級学科も難化する

のではないかという心得は必要だと思われます。


さらにきれいごとを言うならば、
学科試験はイヤですけれど、
試験に受かったあとに
理論を見直すと、

あれ、なるほどこういうことか!

ということもあるので、
常に、ヒマをみて学科に触れるということを
オススメしたいと思います。

わたしももちろんそうしています(ドヤァ

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by kaorin3355 | 2017-08-21 15:42 | ◆2級技能士勉強法